- Title:
- Encounter
- Date:
- Nov 11, 2008 11:20
- Cat:
- SOMETHING

冬はほぼ毎日電車で通勤なんだけど、腰痛持ちにとって長い時間電車に揺られるのは非常に腰によくない。
なので、ちょっと家を早くでて、各駅に乗ったり、空いてる不人気な電車を選んで極力座る様にしてるんだけど、まあ爺婆がいれば席を譲ってあげる訳ですよ。自分としても目には見えないけど、腰痛っていうハンディをしょってるんで、出来れば優先席で席譲って欲しいくらいなんだけどね。
んでまあ大体の爺婆は席譲ってあげれば、いいですよ〜、大丈夫ですよ〜、なんていう社交辞令を交わして座るんですが、今日の朝のクソ婆ァは訳が違う。譲って貰って当然。むしろおまえどけや。っていう雰囲気を醸し出してる訳です。
以下朝の出来事
婆ァx2が現れた。
■Reek:コマンド→みをまもる
■婆ァA:コマンド→じとっと見つめる
●Reekは無視している。
■婆ァB:コマンド→下を見ている俺にも見える位置で、手すりをつかんだ。
●Reekゲームをしているから気がつかないふりをしている。
■婆ァA:婆ァAは一歩前に進んだ。
●Reekは無視している。
●婆ァBは向かいの若者に目を付けた。
■婆ァB:コマンド→おもむろに老人とは思えないスピードで若者の前に立ちはだかった。
●向かいの若者は逃げ出した。
●婆ァBは座った。
■婆ァA:コマンド→舌打ち
●ヘッドフォンをしているにも関わらず聞こえた舌打ちに精神的ダメージを受けた。
■Reek:コマンド→力をためる
■婆ァA:コマンド→くさいいき
●痛恨の一撃
●Reekは精神的にHPが赤くなった。
●品川駅に到着
■Reek:コマンド→逃げる
てな事がありました。
善意で成り立っているシステムなのに強要されると、意地でも譲りたく無いですね。


Comment